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高血圧治療薬にはノルバスクが使われています

高血圧を抑える効果が抜群に高いと医師や患者からの評判が良くなっているのがノルバスクです。
アムロジピンベジル酸塩という成分が高血圧を抑える効果があるという薬で、カルシウム拮抗剤に分類されています。
成人の方で2.5mgから5mgを服用することが推奨されており、酷い副作用が起こりにくいといった性質も持っていることから高血圧の治療現場でもよく用いられています。
古くから医療の現場で使われている信頼のおける薬なのだとイメージしておいていいでしょう。

ノルバスクは処方箋薬なので医師に処方箋を書いてもらって初めて購入することが可能となっています。
インターネット通販での購入は難しく、薬局やドラッグストアでの購入もほぼ必ず処方箋が必要となるものと捉えておいてください。
ネット通販でなら個人輸入で海外メーカーのものを買うことも可能ですが、国内で同様の薬を買うのに比べて何倍もお金がかかりますので注意が必要です。
具体的に言えば個人輸入の場合日本円にして3000円から3500円前後の出費になる可能性が高いです。

昔から医療の現場で利用されてきただけあって、現在はノルバスクのジェネリック医薬品も多々販売されています。
高血圧を抑えるためにノルバスクを定期的に服用する必要があるものの、極力医療費は抑えたいといった方は医師と相談した上でジェネリック薬品を選択するといいでしょう。
得られる効果や一日に服用すべき量などは同じでお薬にかかるお金だけを節約できるようになっているからです。
どの病院のどの医師でも希望さえすればジェネリック薬品で処方箋を書いてもらえる割合が高くなっています。

ノルバスクと同じように高血圧を軽減させる薬としてはアムリプの名前が挙げられます。
ノルバスクは副作用が少ないことで有名な薬ではありますが、万が一ノルバスクを使い続けていて副作用が頻繁に起こるようならアムリプなど他の薬への切り替えを検討してみてください。

ノルバスクの副作用について

高血圧の治療に用いられる降圧薬には、血圧を下げる以外の作用を持っているものもあります。
アムロジピンを主成分とするノルバスクやノルバスクのジェネリック薬であるアムリプには、血圧を下げる以外の効果がありません。
その結果、副作用が起きる心配がほとんどなく、血管を広げて血流を良くし血圧を確実に下げてくれるのです。

ただし、人によってはノルバスクを服用して副作用が出ることはあります。
顔にほてりを感じたり、動悸がしたり、頭痛やめまいなどが起こることもあるようです。
ノルバスクの服用を続けていると体が徐々に慣れてくるので、症状も治まってきます。
副作用の症状が続くような場合には、医療機関を受診して医師の診察を受ける必要があります。

また、長期間服用を続けていると、足にむくみが生じたり、歯ぐきが腫れたりする副作用が出やすくなります。
歯ぐきの腫れは歯磨きをきちんとし、丁寧なブラッシングを心掛けるなど口の中を清潔にすることである程度は予防することができます。
また、ノルバスクを他の降圧薬や利尿薬と併用する際には、血圧が下がり過ぎてしまうことがあるので注意が必要です。
血圧が下がり過ぎると立ちくらみやめまいといった症状が起こりやすくなります。
車の運転をする予定がある場合などは特に気を付けなければいけません。

それからノルバスクを服用してアルコールを摂取すると、副作用が出やすくなることが分かっています。
そのため服用する際には、アルコールを控える必要があります。
グレープフルーツとの食べ合わせにも注意が必要です。
グレープフルーツに含まれる成分が薬の代謝を阻害するので、薬の血中濃度が上昇して効きすぎてしまうことがあるからです。

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